今まで(現在もですが)購入したサイト・新規で制作発注したサイト含め、ここ以外の全てのサイトについては、外注のライターさんに記事執筆をお願いしています。
先月くらいから、自分たちの知識や経験についても何か情報発信ができればと考え始めて、それには基本的に本人が書くのが一番早かろうと思い、ここで書き始めることにしました。ですが実際始めると、継続して更新し続けることは難しいものです。メンバーは数名いるので素材には困らないのですが、時間の捻出が難しく、構想が上手くまとまらない時もあり、記事一つ上げるにもなかなか大変です。
他に持つジャンル特化型のサイトで、外注のライターさんに執筆をお願いしている記事のほとんどは、専門知識が必要なため代わりをお願いをしていたり、もしくは、内容自体が難しくなくても多くのリサーチや情報収集が必要だったりと、かなり手間が掛かります。おまけに、ここの5割増し近くの文字数で執筆をお願いしているわけですから、ライターさんたちの苦労は相当なものです。
サイトによっては定期的にかなりのページ数をお願いしますので、それをちゃんと納期までに上げて頂いているので、本当に頭が下がる思いです。
サイトによって、発注先は様々:
Link-Aさんでサイトを登録している分で、専門知識が必要なジャンルについては、よくサグーさんで追加記事をお願いをしています。大量に記事が必要なものについては、色々なサービスを通して執筆依頼しています。発注量によって単価も変わることもあるので、ライターさんの苦労を思うと少し複雑な気分です。
全くの新規でサイトを作る場合、受注実績が豊富な会社さんに、Webサイト自体の作成をお願いすることもあります。フロントページ含めて約20~30ページをお願いしていて、その内訳は、扱うジャンルの商品やサービスの解説に10~20ページほど、ジャンルについての基礎知識や概要説明や用語解説で10ページほど、といった構成になります。
Web制作会社さんとのやりとりからすると、おそらくサイト構築のみを自分たちで直接やり、記事は結局ライターさんに執筆依頼していることが多いようです。その会社さんが提携しているライターさんが上げた記事が気に入った場合、継続して追加の記事執筆をお願いすることもあります。CMSへの入れ込み(サイトへの投稿)まで含めて更新作業をしてくれる会社さんもありますので、書いてほしい内容だけお伝えして、丸ごとお願いすることもあります。
サイトごと購入したものについては、元の持ち主さんがそのジャンルに一番詳しいかと思い、ドメインとサーバーの移管だけ済ませて、そのまま専属ライターさんとして継続して執筆をお願いすることもあります。昨年、30代の方向けの金融系サイトを一つ購入したのですが、サイトのデザインを非常に気にっていたのですが、専門知識が必要な分野のため、自身での更新はまず無理と感じたため(できないくせによく買ったなとも思うのですが)、オーナーさんに、ライターさんとして残り続けてもらえませんかとお願いしてみました。「勤めでふだん忙しいため、週一回程度の更新頻度でも宜しければ…」との条件で、引き受けて頂けました。
どういう発注経路であれ、上げて頂いた記事のおかげで各サイトが成り立つわけですから、ライターさんたちには本当に感謝です。これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
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